不倫は悪手…林葉直子が自身の不倫騒動を猛省

 元女流棋士の林葉直子(49)が電話取材に応じた模様を、日本テレビ系の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)が8日、報じた。

 同番組はこの日、「魔性の女スペシャル」と題し、過去に不倫騒動を起こした女性たちについて特集。過去に有名棋士との不倫で世間を騒がせた林葉に電話取材を行った。

 林葉は自身の不倫について「そんなことやんないで、まじめな人を選んどきゃよかったっていうような感じですね。失敗したなあという感じですね」と反省。「不倫とは“悪手”です。悪い手を指したということですね」と、将棋になぞらえて後悔の念をにじませた。

 斉藤由貴(50)の不倫騒動については「由貴さんのほうが好きだったらもうしょうがないですよね」とし、「私が男だったら拒まないかな。だってあんなに可愛いんだもん。胸もあるし、アハハハ」と豊胸手術を受けた自らの過去にかけて見解を語った。

 林葉は重度の肝硬変を患っていたが、病状について「そこまで一生懸命薬を飲まなきゃいけないとか、点滴とか注射とかを毎日しなきゃいけないということはなくなりましたね。なんか長生きしちゃって」と順調な回復を思わせる明るい声で話した。今後の夢を尋ねられると、「1回もなったことがないから、お嫁さんになりたい」と熱望していた。

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