“事故物件芸人”松原タニシ、ついに「住めない物件借りてしまった」

 真夏は怪談の季節-。過去に自殺や不審死、殺人などの起きた通称・事故物件を渡り住む異色のお笑い芸人、松原タニシ(35)が12日未明、東京・六本木ニコファーレを皮切りに全国怪談ツアー(9月27日まで)をスタートさせた。

 それを前に、くしくも今月から怪談を基にした舞台に出演する姉の女優、松原美穂(40)と本紙の取材に応対。「実は、慣れているはずの僕も気分が悪くなって住めないほどの事故物件を借りてしまったんです」と苦笑しながら打ち明けた。

 もともと事故物件に住み始めたのは4年半前。所属事務所の先輩でタレント、北野誠(58)が司会するCSエンタメ~テレの番組「北野誠のおまえら行くな。」に出演を始めたのがきっかけだった。後輩芸人たちが肝試しに事故物件に住み超常現象をビデオにおさめる内容で、その収録を兼ねネタ作りのためにも渡り住んできた。

 問題の物件は先月から借りた千葉市の2階建てアパート1階の1室(1K、家賃2万7000円)。「薬物の過剰摂取で亡くなった女性の住んでいた部屋なんですが、借りた初日に、部屋に入った途端、気絶してしまったんです。それからもたびたび気持ちが悪くなるので、いられても数時間滞在するだけで漫画喫茶とかに住んでます」と打ち明けた。

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