有村架純の“濡れ場”「ただの話題性だけで終わる」 遠野なぎこが辛口予言

 女優、遠野なぎこ(37)が14日、月曜レギュラーを務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・0)に生出演。女優、有村架純(24)が映画「ナラタージュ」(行定勲監督、10月7日公開)でベッドシーンに挑戦することについて、「ただの話題性だけで終わるんじゃないですか」と辛口のコメントを発した。

 同映画では嵐の松本潤(33)と有村が共演し、大人のラブストーリーを繰り広げるが、遠野は「濡れ場を演じると『体当たり演技』とかって言われるような風潮に関して、すごく私は嫌だなっていう気持ちがある。別に脱ぎゃいいってもんではないでしょ」と渋い表情を浮かべた。

 自身も過去にベッドシーンを演じた経験があり、「すごく巨匠の監督だったので気を使ってくださって、スタジオからスタッフの方、本当に少ない人数で撮影させていただきました」と振り返った上で、「基本的に女優さんって役を選んじゃいけないと思うんですよ。役に選ばれるものだと思って仕事をしてきたので。やりたい、やりたくないじゃなかった」と持論を展開。有村のベッドシーンには「ただの話題性だけで終わるんじゃないですか、こういうのって」と予言したが、直後に「なんか言っちゃいけないこと言った?」と動揺した様子をみせた。

 同じく月曜レギュラーのタレント、カルーセル麻紀(74)は「きれいなうちに脱いだほうがいいわよ、バンバン。ババアになってから脱いだってしょうがないじゃない」と肯定的だった。

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