RG、こぶしたかしとして紅白出場の野望「12月31日はガッチリ空けてます」

 タレント、レイザーラモンRG(43)が23日、京都市内で大みそかのNHK紅白歌合戦出場の野望を明かした。

 この日は歌手の細川たかし(67)からモノマネを公認されて授かった芸名「こぶしたかし」として、お稲荷さんの総本宮・伏見稲荷大社へ、細川の最新曲「縁結び祝い唄」とともに、「伏見稲荷あるある」を奉納。

 同大社に芸人として初めて生歌を奉納する際には「千本鳥居を数えてたら数がわからなくなりがち~」という“あるある”部分で「千本稲荷」と言い間違いかけるほどに緊張。5分かけて披露するはずが、1分半で歌いきってしまった。

 「本殿が目の前に迫ってきて“やばい!”と。ローマのコロッセオとかでやるなら別ですけど、日本人としてはここが最大級。伝説にしたい」

 細川のものまねを始めたころは本家の怒りを伝え聞き、「芸人を辞めなアカン」と覚悟した。しかし、「いまは“細川たかしに怒られた人や”とRGを知らない人にアピールできてありがたい」と感謝。紅白出場も視野に入れている。

 「12月31日はガッチリ空けてます。こないだもNHKの歌番組に出させてもらった。布石かも。師匠の後ろにいるだけでもいい。『あるある酒場』『あるある節だよ人生は』とかオリジナルソングを作るのもあり」とグイグイ前に出た。紅白出場あるある!?

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