お笑い芸人の不倫「謝ればなんとかなる」的な扱いに? 宮迫不倫騒動のケーススタディ

 【トレンドウオッチャー木村和久の世間亭事情】

 お笑い芸人、雨上がり決死隊の宮迫博之さんが、ワイドショーを賑わして、はや1週間。文春砲から始まった不倫報道だけど、即座に番組で釈明会見を開き、ホテルに行ったことを認めつつも、最後の一線は否定。「オフホワイト」「一線を越えてない」などの迷言を残し、なんとなくこのまま、テレビに居られそうな雰囲気を漂わせています。

 そんな宮迫不倫から学ぶもの、得るものがたくさんありますので、我々も今後の人生に役立てようではありませんか。

 まずお笑い芸人に対する、不倫意識ですが、ワイドショーはまともに糾弾してません。一部保険のCM動画が削除されたぐらいで、彼のレギュラー番組は安泰のようです。

 同じ不倫でも、ベッキーさんとは、大分扱いが違いますね。

 これは、お笑い芸人の不倫が日常化し、疑惑を笑いに変え、「不倫は謝ればなんとかなる」的な扱いに、なったのかもしれません。

 「ホテルに行っても一線は越えてない」発言は、山本モナ事件以来、常套句ですが、男目線でいえば、ここでシラを切らなきゃどうするのって感じです。皆さんも、例え浮気現場に踏み込まれたとしても、「寝てたら、知らない女性が裸で倒れて来た」ぐらい、言ってあげるのが、奥さんに対する誠意ってもんです。

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