ウエンツ、直感の演技アピール「そのときに感じた気持ちを大事に」

 タレント、ウエンツ瑛士(31)が2日、東京都内で行われた映画「禅と骨」(中村高寛監督)の初日舞台あいさつに出演した。

 横浜出身の日系アメリカ人で京都・天龍寺の禅僧だった故ヘンリ・ミトワ氏の半生を描いた作品。ミトワ氏の青年時代を演じ、「(奔放な言動で)ぶっ飛んだ人でしたが、監督に若いころの映像を見させていただき、そのときに感じた気持ちを大事に演じました」と直感の演技をアピール。

 兄役で豪州出身の芸人、チャド・マレーン(37)から「こんなにウエンツさんが英語ができへんとは」と暴露されると苦笑しきりだった。

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