杉浦太陽、始球式で15年前の雪辱「見せるところでビシッとできた」

 「東京音頭の作曲家『中山晋平』の故郷 信州なかのナイター」と銘打たれた、3日のヤクルト-広島戦前(神宮)に、「中野市 食の大使」であるタレント・杉浦太陽(36)が始球式を行った。

 「15年前の雪辱戦。球場に来て、練習するところがなくぶっつけ本番でした。大暴騰するイメージがあって…。15年前はワンバウンドだったので、気持ちのまんま、ぶつけていこうと思っていました」

 15年前は、横浜スタジアムでの横浜-巨人戦で“登板”した杉浦。「球技が得意ではない」と自認するほどで、夫人でタレントの辻希美(30)と練習を重ねてきたという。緊張で「ここ1カ月は眠れなかった」と苦笑いを浮かべたが、見事にノーバウンド投球を披露した。

 「妻さまさまです。大使としてきているので、100点でいいかな? 見せるところでビシッとできた」

 大観衆の前での1投に、「気持ちよかった。選手の方も『ナイスボール』と言ってくれた。(夫人に)いい報告ができます。きょうのビール、ではなく、ヤクルトはおいしく飲めます」と笑顔で振り返った。

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