松居一代、家裁へ1人で電車移動…船越英一郎との離婚調停開始

 泥沼離婚騒動の渦中にある女優、松居一代(60)と俳優、船越英一郎(57)の第1回離婚調停が4日、東京家庭裁判所で開かれた。

 船越側は代理人の弁護士3人が出席。一方、午後12時半頃に東京都内の自宅を出た松居は、特注の真っ赤な高級車のベントレーには乗らず、1人で私鉄、東京メトロと乗り継ぎ、約50分かけて家裁へ。車内では乗客と談笑する場面もあったが、同乗した報道陣や待ち構えた報道陣約50人の質問には答えず中に入った。

 先月20日、松居はサンケイスポーツなどの取材に「私が出廷します。自分の口で伝えたい」と代理人を立てない意向を説明しており、調停委員には夫の不倫行為を力説したようだ。

 騒動は7月に、松居が動画で夫が不倫していると“告発”して勃発。松居は船越に不倫を認め謝罪してほしいと主張。船越は不倫を完全否定し、松居のDVを理由に離婚調停を申し立てていた。

 調停が終了したのは午後3時20分。家裁から出てきた松居は、調停内容について明かすことなく地下鉄へ。電車、バスと乗り継ぎ、ディスカウントショップに寄って午後4時半に帰宅した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ