有村架純、感涙クランクアップ!約1年間の長丁場乗り越え「ひよっこは宝物」

 女優、有村架純(24)が4日、東京都内で主演するNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月~土曜前8・0)の全撮影を終えた。約1年間の長丁場を乗り越え、「主人公のみね子として過ごした1年は私の宝物」と感涙。先月末に撮影を終えた父親役の沢村一樹(50)や母親役の木村佳乃(41)らもサプライズで駆けつける中、「みんなのことが大好きです」と感謝した。

 初挑戦となる朝ドラヒロインのプレッシャーを背負いながら、全156話の撮影を見事に“完走”。有村は「みね子として『ひよっこ』で過ごした1年間は、私の宝物です」と万感の思いを込めて涙した。

 この日行われた最後の撮影は、最終回(30日放送)のワンシーン。みね子が働く「すずふり亭」から、見習いコック役の磯村勇斗(24)と一緒に出かける場面で、演技後の画面チェックの最中、それまで笑顔だった有村の瞳には涙が光り、ハンドタオルで何度も目頭を押さえた。

 同作は昭和の高度成長期に、茨城県の農家から集団就職で上京したみね子の成長物語。

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