松雪泰子、裸に近い格好で取っ組み合い!?杉田監督から暴露される

 女優、松雪泰子(44)が5日、東京都内で行われた18日にBSスカパー!で放送される主演時代劇「藤沢周平 新ドラマシリーズ 第2弾 小さな橋で」(後6・0)の完成披露試写会に共演の江口洋介(49)らと出席した。

 同作は、時代劇専門チャンネルとスカパー!がタッグを組み、没後20年を迎えた作家、藤沢周平氏(享年69)の名作短篇集「橋ものがたり」から「小さな橋で」「吹く風は秋」(10月21日放送、後6・0)「小ぬか雨」(10月22日放送、後6・0)の3篇を映像化。

 松雪が主演した「橋ものがたり」では、国民的作品「北の国から」で知られる杉田成道監督(73)が演出を担当。父・民蔵(江口)のばくちが原因で崩壊してしまった一家の物語で、再び家族が一つになっていく様子を子供目線で描いたホームドラマだ。

 主人公のおまきを演じた松雪は「時代劇ということを意識し過ぎず、その街に生きようと思いました」と感慨深げ。撮影に入る前、1カ月ほどのリハーサルがあり、杉田監督が「親子けんかのシーンで、松雪さんは裸に近い格好で取っ組み合いをしていた」と暴露すると、「楽しかったよね?」と、子供役を演じた藤野涼子(17)に語りかけていた。

 またこの日、今秋に映画館でも同作を公開することを発表した。 

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