大地真央Vs米倉涼子!「ドクターX」初、大門に“クリーンな強敵”

 女優、大地真央(61)が10月スタートのテレビ朝日系「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・0)で、主演女優、米倉涼子(42)扮する大門の“敵”を演じることが5日、分かった。同シリーズ初の女性院長役で、さまざまな局面で大門と対立。米倉とは今回が初共演で、「メリハリの効いた立ち回りを心がけています」と“演技バトル”を満喫している。

 日本を代表する大女優が、大門の強敵として人気ドラマを盛り上げる!

 今回でシリーズ第5弾となる「ドクターX」は、天才フリーランス外科医・大門未知子の活躍を描く医療ドラマ。2012、13、14、16年の過去4作がすべて20%前後の高視聴率を記録している超人気作だ。

 第1弾の毒島隆之介理事長(伊東四朗、80)ら毎シーズン登場する“敵”と大門の対決が物語の見どころで、今回、彼女に立ちはだかる東帝大学病院長・志村まどか役を大地が演じる。

 志村はコネに頼らずトップになった同病院初の女性院長で、シリーズ初の“クリーンな強敵”。“患者ファースト”を掲げて医療改革を行い、蛭間重勝前院長(西田敏行、69)が推し進めてきた権力体制を一掃。信念は大門と同じだが、それぞれこびない姿勢を貫く者同士であることから対立していくことになり、大地は「物語のよいエッセンスになるよう、また、未知子さんがより引き立つよう、メリハリの効いた立ち回りを心がけています」と気合十分。

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