尾野真千子、離婚…EXILE事務所副社長と2年で「お互いに新しい道を」

 女優、尾野真千子(35)が、2015年7月に結婚した芸能事務所役員の夫(46)と離婚していたことが10日、分かった。関係者によると、価値観の違いなどが理由で、数日前に離婚届を提出。約2年の夫婦生活に終止符を打った尾野は、所属事務所を通じてコメントを寄せ「お互いに新しい道を進んだ方が幸せになれると考えました」と説明した。

 6月公開の主演映画「いつまた、君と~何日君再来~」で夫を明るく支える妻を好演した実力派女優が、私生活では夫と別々の道を歩みはじめていた。

 「2年間という短い時間でしたが、2人で話し合った結果、離婚という答えを2人で決めました」

 尾野はこの日、所属事務所を通じてサンケイスポーツにコメントを寄せ、夫婦生活にピリオドを打ったことを告白。関係者によると、離婚届は数日前に提出したという。

 元夫は、EXILEら人気グループが所属する芸能事務所、LDH JAPAN(旧LDH)の副社長で、尾野とはLDH所属タレントとの共演を機に14年夏に出会い、15年7月に結婚。

 幸せな新婚生活が始まったが、互いにそれぞれの分野の最前線で活躍しているため、次第にすれ違うように。昨年、尾野は「ミュージアム」など映画4本に出演したほかテレビ朝日系「はじめまして、愛しています。」などドラマ3本に主演。今年はお互い、夫婦関係を修復しようと努力していたが、LDHが元日から世界進出を見据えて米国、欧州、アジアに拠点を置くなど組織変更して元夫の海外出張が増えたこともあり、溝は埋まらなかったようだ。2人の間に子供はいなかった。

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