夏帆、5話を3週間で撮影する鬼スケジュール「こんな現場があるんだと思った」

 女優、夏帆(26)が11日、東京都内で行われたWOWOW主演ドラマ「予兆 散歩する侵略者」(18日スタート、月曜深夜0・0)の完成試写会に共演の染谷将太(25)と出席した。

 同作は、長澤まさみ(30)と松田龍平(34)のW主演映画「散歩する侵略者」(黒沢清監督)を異なるキャスト、ストーリーで制作したスピンオフドラマ。数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくるという大胆なアイデアから生まれた新たなエンターテインメントで、スピンオフドラマは「侵略者」はほかにもいた、という恐怖と内容だ。

 黒沢作品初参加の夏帆は「緊張しました。私は現場で悩むタイプだけど、現場で監督の演出意図がわからなかったことは、まずなかった」と充実の表情。5話を3週間で撮影する鬼スケジュールを振り返り、「午後6時に撮影が終わるので、毎日家でご飯が食べられる。こんな現場があるんだと思った」と笑わせると、黒沢監督は「社会人ですからね。当たり前ですよ」と“定時帰り”を強調していた。

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