斉藤由貴、50代主治医の告白受け不倫認めた…5年前から関係もすでに別れ

 8月に妻子ある50代の主治医とのW不倫疑惑を報じられ否定し、今月5日にキス写真を掲載された女優、斉藤由貴(51)が11日、所属事務所を通じ、不倫を認めた上で「もう、終わりにしました」と関係解消したことを明かした。一方の主治医も、この日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」(月~金曜前8・0)の取材に応じ、5年間の不倫関係やすでに別れたことなどを赤裸々に告白した。

 W不倫疑惑騒動が勃発した8月2日から40日。斉藤と主治医の双方ともに関係を認め、破局を告白したことで終止符を打った。

 斉藤は書面で「お相手の男性に女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました。でも、もう、終わりにしました」と報告し、主治医の家族に対しても「本当に辛い思いをさせ、苦しめてしまったことをお詫びします」と謝罪した。

 8月3日夜の会見で男女の関係を問われた際、否定したことには、多感な年ごろの1男2女の母であるだけに「公の場で何もかもをお伝えすることは、私にはどうしても出来ませんでした」と苦しい胸の内を綴った。

 今月5日には写真誌が2年前の斉藤と主治医のキス写真を掲載し、騒動が再燃。戒律に厳しいモルモン教徒の斉藤は、書面で教会への揶揄や誹謗中傷があったとし、除名処分を申し出たところ、「由貴さんの人生のために教会がある」と却下されたことも告白。

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