芸能界に異変!“忖度”される「違約金」事情 武井結婚&妊娠で10億円に「マタハラ」の声

 「武井の場合、妊娠によって違約金が生じるという考え方はマタニティーハラスメント(マタハラ)だとの指摘も上がっている。それはクライアント側にとって逆にマイナスイメージ。簡単に違約金とは言い出せない事情も存在する」と広告代理店関係者。

 一方、未成年女性との飲酒、淫行騒動で謹慎中の俳優、小出恵介(33)のケースでは、多くのテレビ局や映画会社、クライアントが賠償請求を見送る中、NHKの上田良一会長(68)は7日、定例会見で小出の所属事務所と損害賠償請求を含む協議を行っていることを明らかにした。

 小出が主演した『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』がお蔵入りになったためだが「NHKは小出の所属事務所とは良好な関係なので、当初は損害賠償を求めない意向だったようです」と芸能プロダクションマネジャーは明かす。

 そして続ける。「しかし、ドラマが打ち切りになって以降、視聴者から『あの番組の制作費はどうなるんだ』という問い合わせが殺到した。NHKとしても苦渋の決断として1話5000万円、6話分で3億円を請求する方向と聞いています」

 どこも世間の目を“忖度”してしまうようだ。

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