過酷な撮影を乗り切った有村架純、朝ドラヒロインは体調管理が最も大事 芸能ショナイ業務話

 9月30日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」。ちょっとドジで忍耐強く、明るく優しいヒロイン、みね子にふんする有村架純の熱演が光り、視聴率は最終回に向けて“上昇”を続けている。

 初回から見続ける私としても、回が進むごとにみね子のひたむきさに共感する。なんと言っても定番の朝ドラヒロインは“一代記”もので少女時代から壮年期、晩年と老けていくものだが、みね子は故郷の茨城から上京して成長する姿に焦点をあてているので、ずっと“若いまま”でいるのも新鮮で視聴者をひきつけているのかもしれない。

 サンスポ(東京版)も“有村みね子”に注目してきた集大成として、9月から毎週日曜付で最終回に向けた全5回の「ひよっこ連載」を掲載している。すでに3回終了し、残りはあと2回。これまで茨城時代と東京時代のみね子を表現するため、有村が女優人生で初めて体重を増減させた秘話や、茨城弁の“モデル”がロケ先で出会った地元の農家の老夫婦だったことなどをサンスポのインタビューで語ってくれた。

 24日掲載の第4回は、1年間ほぼ昼夜にわたり、撮影をやり遂げた有村の“秘密”に迫る。朝ドラヒロインにとってこの過酷なスケジュールを乗り切るために何が最も大事かといえば、体調管理であり、もともと料理好きな有村は、スタミナを維持するヘルシーで栄養満点なマル秘レシピで乗り切ったのか。読者もまねできると思うので、ぜひ“読み逃し”なく!

 ちなみに最終回の第5回は、「ひよっこ」のラストと同じ30日の土曜掲載。こちらは“お間違い”なく!(記者のきもち)

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