蒼井優&阿部サダヲ、釜山国際映画祭のオープニングセレモニーに出席

 女優、蒼井優(32)と俳優、阿部サダヲ(47)が12日、韓国で開幕した第22回釜山国際映画祭のオープニングセレモニーに出席した。

 W主演映画「彼女がその名を知らない鳥たち」(白石和彌監督、28日公開)が、才能豊かなアジアの監督の優れた作品を紹介する「アジア映画の窓」部門に出品。2人は白石監督(42)とともに登場し、レッドカーペットを闊歩した。

 4度目の同映画祭参加となる蒼井は「今年の釜山がどういう感じなのかが一番楽しみ。釜山に来たら行くと決めている店があるんです。今日も絶対食べますよ」と満喫している様子。国際映画祭自体、初参加の阿部は「大阪の商店街でカーペットを敷いてキャンペーンで歩いたことはあるけれど、こんな正装(タキシード)は初めてで、楽しみ!!」と大興奮だ。

 同作は妻子ある男と関係を持つ無職の女・十和子(蒼井)と十和子に異様な執着を見せる陣治(阿部)を軸に描かれる、最低な人間たちの究極の愛の物語。13日の公式上映を前に阿部は「韓国映画は復讐ものも多いし、ハードなシーンがよく出てくるので受け入れられるじゃないかな」と手応えを見せていた。

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