たけし、東京五輪でメダルに期待『スポーツ大将』から「一人でも取ってくれたら」

 タレント、ビートたけし(70)とお笑いコンビ、ナインティナインが、11月12日スタートのテレビ朝日系「ビートたけしのスポーツ大将」(日曜後7・58)の初回収録を東京・六本木の同局で行い、会見した。

 1985~90年に放送され、天才キッズらがアスリートや出演者と対決する内容で人気を集めた番組の27年ぶりのレギュラー復活。2015年の特番では卓球の張本智和選手(14)を発掘しており、たけしは「番組で育った選手が東京五輪で、一人でもメダルを取ってくれたら」と期待。自身の寿命があと約3年とした上で、「五輪の聖火台に俺を置いてミディアムで焼いてくれ」とボケて爆笑を誘った。

 今回、初回2時間SPの収録では“福原愛2世”と称される卓球少女、中田宇海ちゃん(6)らと3人が対戦。たけしは「勝つには小遣いやるしかねぇ!!」と降参宣言し、同調したナイナイの岡村隆史(47)も「子供は手加減しない…」とボヤいた。

 一方、報道陣からは、「東京」つながりで、都知事選へ出馬するか問われたたけし。ニヤリと笑うと、「ひどい使い込みやってやろう」と“公約”し盛り上げた。

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