宮根アナ、「ミヤネ屋」降板で制作スタッフ人材流出の危機!? すでにネットテレビに移籍した人も

 【芸能ニュース舞台裏】

 「『週刊文春』の早刷りを読んだスタッフは呆然でしたよ。また仕事探しかって、すでに終了を覚悟するような発言も出ていましたよ」

 そう明かすのは情報番組「ミヤネ屋」の制作スタッフ。東京・汐留のビルの32階に制作スタッフは勤務している。

 発売日前日に届いた「週刊文春」には、番組MCのフリーアナウンサー、宮根誠司(54)が来年3月で「ミヤネ屋」を降板し、フジテレビに電撃移籍すると書かれていた。

 同番組ディレクターは合点が行ったという。

 「宮根さんは、ご自身の年齢もあるのでしょうが、元気なうちに何かやりたいな、が口癖でした。番組なんていつかは終わるということも言っていましたからね」

 宮根自身は19日の同番組内で「4月以降もやらせていただきます」と報道を否定したが、スタッフらの関心はどうしても後番組の一点に絞られる。「宮根さんが辞めれば、番組は終わる。あの枠(時間帯)は読売テレビの制作ですが、それが日テレ枠に戻ると、どうなるのか分かりません。生放送の後番組か、あるいは前後の番組の放送時間を延ばすのか、いろいろ噂が出ていますが不安しかないです」

 番組スタッフの中には近いうちに番組が終わると見て、インターネットテレビ「AbemaTV」に移籍した人もいるという。来春に向け、さらなる人材流出に見舞われそうだ。

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