甲斐翔真が大人の仲間入りに期待 「筆で描いたような俳優になっていきたい」

 テレビ朝日系「仮面ライダーエグゼイド」でパラドを演じた俳優、甲斐翔真(19)が4日、東京都内で「2018年カレンダー」(アスマート、2500円)の発売イベントを開催した。今年8月まで放送されていた同作でデビューした新鋭。「デビューから1年あまりしかたっていませんが、色々な経験をさせてもらっています」と笑顔を見せた。

 カレンダーは今秋に東京都内で撮影。19歳らしいあどけない表情なども満載で、「写真集を含めて初めての一つの作品。僕を見て、勇気をもらって過ごしてもらいたい。1、2月はだいぶん、かわいこぶっています」とアピールする。

 今月14日は20歳になるが、楽しみにしていることについて「仕事終わりの打ち上げですね。今まで皆さんは(お酒を)飲めても、僕は飲めなかったので。そこが一番、楽しみです」と大人の仲間入りに期待。「僕はまだ鉛筆で描いたような俳優。これから、筆で描いたような俳優になっていきたい」と意気込んだ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ