デヴィ夫人、「上に立つ者の美徳」が裏目に カイヤ、渡部絵美も…相次ぐ金銭トラブル

 【芸能ニュース舞台裏】

 立て続けに金銭トラブルが明るみに出た芸能界。タレントのデヴィ夫人(77)の個人事務所の元経理担当者が、1億7000万円を横領・着服していたトラブルが発覚した。証明できない分も含めると2億円は超えるという。

 「夫人は完全に被害者。彼女ってスタッフに細かく指示するタイプですが、お金に関してはあまり細かく言わないことが上に立つ者の美徳という感覚があるようなんです。なんといっても元大統領夫人ですから。それが裏目に出た感じです」と女性誌デスク。

 横領発覚後の11月1日、夫人がプロデュースするインドネシアの陶器の記者発表会見が予定されていたが、直前に中止になった。

 「協議の結果のようです。メディアの質問は横領に集中するでしょうし、陶器のPRにならない。混乱を避けるために中止になったのは無理もないのですが、メディアは連日、取材の申し込みをしていますよ。いつもはよくしゃべる夫人ですが、まだ全体を把握できていないようです」と情報番組デスクが明かす。

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