真木よう子、映画降板で所属事務所が謝罪「長期に渡る撮影が難しく…」

 女優、真木よう子(35)が、出演を予定していた2018年に全国東宝系で公開予定の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」を体調不良により降板し、代役を女優、板谷由夏(42)が務めることが10日、同映画の公式サイトで発表された。

 同映画は2011年に韓国でヒットした映画が原作で篠原涼子(44)、小池栄子(36)ら豪華女優陣が競演。篠原の女子高生時代を演じる広瀬すず(19)が、1990年代のコギャルファッションを披露することも見どころになっている。

 これを受け、真木の所属事務所はコメントを発表。「現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、やむを得ず降板させていただくことになりました」と降板の理由を説明した。

 続けて「現在は、少しでも早く皆様の前に元気な姿をお見せできるよう体調を整えております。降板にあたり、公開を楽しみにされていたファンの皆様にはご心配、ご迷惑をおかけ致しますことを、心よりおわび申し上げます。また出演者、関係者の皆様へ多大なるご迷惑をおかけすることを重ねておわび申し上げます」と謝罪した。

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