またトラブル?“お騒がせ女優”真木よう子、体調不良で出演予定の映画降板

 女優の真木よう子(35)が、出演予定だった来年公開の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督)を降板することを所属事務所が10日、発表した。真木は“お騒がせ女優”として知られるが、大丈夫なのか。

 事務所は「現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、映画制作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、やむを得ず降板させていただくこととになりました」「ご迷惑をおかけ致しますことを、心よりおわび申し上げます」と、説明と謝罪のコメントを出した。

 映画は、女子高生の仲良しグループ6人が22年後、さまざまな問題を抱える大人になり、再会するというストーリー。篠原涼子や広瀬すずらも出演する。真木の代役には、女優の板谷由夏(42)が決まった。

 真木は15年9月、元俳優との離婚報道以来、ツイッター上での投稿が度々問題視されたり、クラウドファンディングを利用して写真集を制作し、コミックマーケット(コミケ)への参加を表明したことが批判を浴び、後に参加を撤回するなどトラブルが絶えない。

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