“視聴率男”内村光良、紅白で初総合司会!タモリ以来芸人34年ぶり

 お笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良(53)が大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の総合司会に初挑戦することが13日、同局から発表された。芸人の総合司会は1983年のタモリ(72)以来、34年ぶり。嵐・二宮和也(34)が単独では初となる白組司会を務め、紅組司会はサンケイスポーツ既報通り、2年連続で女優、有村架純(24)に決まった。

 芸人としてはもちろん、映画監督、俳優、歌手など多才に活躍してきたウッチャンが、日本の大みそかを持ち前の軽妙なトークで盛り上げる。

 内村といえば、高視聴率で話題の日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)の司会など6本のレギュラー番組を抱える人気者。場の空気を読む抜群の司会力に加え、NHKでは2012年からコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」(不定期放送)の座長を担当。真面目なイメージが強いNHKの“笑い”の分野を支えてきた功績から抜てきされた。

 芸人の総合司会はタモリ以来、34年ぶり。同局アナウンサー以外の総合司会は15年の黒柳徹子(84)以来、2年ぶりとなる。歌手枠では、1998年にタレントの千秋(46)、お笑いコンビ、キャイ~ンのウド鈴木(47)とのユニット「ポケットビスケッツ」として紅組で初出場し、話題となった。

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