宮沢りえ、日本語吹き替え版でムーミンの声を担当「受け入れていただければ」

 女優、宮沢りえ(44)が14日、東京・銀座の丸の内TOEIで行われたフィンランド・ポーランド合作映画「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」(12月2日公開)のジャパンプレミアに出席した。

 宮沢は日本語吹き替え版でムーミンの声を担当しており、「表情がとってもシンプルなので想像力がふくらむ。新しいムーミンとして受け入れていただければ」とPR。クリスマスにからめて、「どんなプレゼントがほしい?」と聞かれると、「10代の頃から使っていた大事なトランクがとうとう壊れて。新しいトランクがほしい」と明かした。

 一方、スナフキンなどの声を担当した共演の声優、森川智之(50)は、「テレビシリーズのムーミンに、スナフキンの声で受けて落ちた。この日のために神様がとっておいてくれたのかな」とロマンチックに語りつつ、1人5役を担当したことに、「楽しみに待っていてください」。同じく朴?美(45)は実に1人13役を担当しており、「台本を見てこんなにおったまげたことはない。戦慄が走った。何も考えずに録っていきました」と笑顔で開き直っていた。

 主題歌を担当した豪歌手、サラ・オレイン(31)も出席した。

  

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