大泉洋&小松菜奈、28歳差愛!人気漫画「恋は雨上がり-」実写化

 女優、小松菜奈(21)と俳優、大泉洋(44)が、来年5月公開の映画「恋は雨上がりのように」(永井聡監督)にW主演し、劇中で28歳差の恋愛物語を展開することが14日、分かった。同名漫画の実写化で、女子高生とバツイチ子持ちのファミレス店長がひかれ合う姿を描く。若手実力派女優と演技派俳優のタッグで、新たな名作が誕生しそうだ。

 倍以上の年の差に戸惑いながらも、心の距離を埋めていく胸キュン物語を、旬な2人が演じる。

 同作は漫画家、眉月じゅんさん(34)の、累計発行部数175万部(既刊9巻)を誇る同名コミックが原作。「週刊ビッグコミックスピリッツ」に連載中で、登場人物の繊細な心情を描いた物語が共感を呼び、20代の女性を中心に“恋雨(こいあめ)”ブームを起こしている人気作だ。

 17歳の女子高生・あきらが45歳のファミレス店長・近藤の優しさに触れて片思いをする物語で、あきら役には2014年の映画「渇き。」で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた小松を起用。

 製作側は「演技力と存在感が同世代の中でも随一」と起用理由を説明。一方、バツイチ子持ちで、さえないファミレス店長・近藤を演じる大泉については「コミカルさと男性としての魅力を兼ね備えている」と期待を寄せる。

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