たけし、日馬と貴ノ岩に土俵上での決着を提案「俺が興行主だったらやるけどね」

 タレント、ビートたけし(70)が18日、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・00)に出演。大相撲の横綱日馬富士(33)が10月の秋巡業中に開かれた宴席で平幕貴ノ岩(27)に暴行し、大けがを負わせた問題について言及した。

 日本相撲協会の危機管理委員会は17日、貴ノ岩の「診断書」の解釈を覆す調査内容を発表。貴ノ岩の病状は相撲を取ることに支障はないとの認識が示され、休場そのものに衝撃の疑義が浮上した。日馬富士は同日、東京・両国国技館で鳥取県警から任意の事情聴取を受け、「ビール瓶では殴っていない」と説明したことも分かった。日馬富士と貴ノ岩、双方の主張が食い違い、事態は混迷を極めている。

 たけしはその点を踏まえ、「うまいことプロレスみたいに盛り上げて、本割で日馬富士と(貴ノ岩が)対戦したときに大歓声。俺が興行主だったらやるけどね」と土俵上での決着を提案した。ただ直後に「またたけし、『くだらないことをいった』と怒られちゃう」と腰が引けていた。

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