売れっ子妻に恵まれた、とんねるずの賞味期限 放送作家バッサリ「たけし、タモリ、さんままでは…」

【芸能ニュース舞台裏】

鈴木保奈美

鈴木保奈美

 今から二十数年前、東京のお笑い界の勢力図を二分していたお笑いコンビ、ウッチャンナンチャンととんねるずは、長い人気を今も誇る。

 「若手芸人の高齢化が進むのもそのためです」と放送作家は“目の上のたんこぶ”的ベテラン勢をチクリ。

 「ただいつかニーズは減る。ビートたけし、タモリ、明石家さんまが生き残っているのはお笑い史上初の快挙。とんねるずもウッチャンナンチャンもそこまでは…」とバッサリと切り捨てる。

 「ウッチャンが紅白の総合司会に決まる一方、とんねるずは長寿番組が来春に終わると報道された。それでもとんねるずの2人の妻は売れっ子女優の鈴木保奈美に安田成美。鈴木はNHKの朝ドラでいい役をもらっている。先週、あるイベントで鈴木は、家の中で夫の石橋貴明と『仕事の話はしません』と話していましたが、レギュラー番組がどうなろうが一喜一憂しないで済む、恵まれた芸能人として暮らせているのでしょうね」

 男が家庭を支えるなんて、もはやナンセンス。その着眼で記事を書くのも古臭い時代だ。

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