綾小路きみまろ、20代のビートたけしは「東京弁のキレと毒舌でガンガン」 すぐ雲の上の人に

 漫談家、綾小路きみまろ(66)が30日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。自身が二十歳のころに交流があったタレント、ビートたけし(70)との思い出を語った。

 司会を務める女優、黒柳徹子(84)から、たけしと交流があったことについて話を振られると、「短い間だったんですけど、たけしさんが売れだすころに新宿歌舞伎町で飲んだりして。あのころからたけしさんはオーラがあって、その後急にバーッとテレビに出て、もうあっという間に手の届かない雲の上の人になっちゃいました」と振り返った。当時のたけしの印象については、「東京弁のキレと毒舌でガンガンやってらして、勢いを感じていましたね」と語った。

 たけしがすぐにブレークした一方で、自身については「30年くらいですね、私は潜伏していましたから」と謙遜したが、徹子は「30年の潜伏の後に大爆発っていうのもすごい」と称えた。きみまろは2年前、たけしと対談する機会があり、そのときに「やっぱり出てきたか」と言われたことを明かした。

 たけしはブレークする前のきみまろについて鮮明に覚えており、当時やっていたネタや、覚えていないことまで話していたという。きみまろはブレークしてたけしと再会でき、話を聞けたことが自分にとっての宝物と語った。

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