菅田将暉はとろサーモン以上に脂が乗るイケメン芸人! 「スパスパスパークス!」 芸能ショナイ業務話

 年末の風物詩、漫才師日本一決定戦「M-1グランプリ2017」が3日に開催され、今年は参加資格ラストイヤーとなる結成15年のお笑いコンビ、とろサーモンが13代目王者に輝いた。ベテランの苦労人コンビが有終の美を飾って話題になったが、今、とろサーモン以上に脂が乗っている“イケメン芸人”が俳優の菅田将暉(24)だ。

 「帝一の國」「あゝ、荒野」など今年だけで4本の映画に主演しているカメレオン俳優は、公開中の主演作「火花」(板尾創路監督)で芸人役に挑戦。若手芸人の青春を描いたお笑いコンビ、ピースの又吉直樹(37)の芥川賞受賞作の実写化で、菅田は夢を抱いて漫才の世界に入るも結果を出せずにくすぶっている徳永役を熱演している。

 出演イベントなどで、役作りについて「難しいなんてもんじゃない」と苦労したことを明かしていた菅田は、先日行われた特別試写会で漫才を生披露した。

 劇中で漫才コンビ・スパークスを組むお笑いコンビ、2丁拳銃の川谷修士(43)と登場してマイクの前に立つと「スパスパスパークス!」と早速ボケ。そのまま普通のあいさつに戻ると思いきや、相方を役名で呼びかけネタを始めた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ