有村架純、紅白司会は「攻めていく」 積極的なトークにも意欲

 女優、有村架純(24)がNHK特番「有村架純 カナダ大自然の旅」(16日放送、後7・30)で、人生最長となる10日間の海外旅行に挑戦したことが11日、分かった。今年はNHK連続テレビ小説「ひよっこ」に主演するなど大活躍だったが、特番では壮大な景観を誇るナイアガラの滝や現地の人々の温かさに触れてリフレッシュ。本紙の取材に応じ、2年連続で紅組司会を務めるNHK紅白歌合戦への決意も明かした。

 有村は2年連続でNHK紅白歌合戦の紅組司会を務めることにも言及。今回のカナダ紀行で「人は余裕がないと、人に優しくできないと思った」といい、「(紅白では)去年よりも、まわりを見ることができるようになりたい」と“余裕”を持った司会ぶりを目標に掲げた。

 司会初挑戦となった昨年は、本番直前まで「ひよっこ」の撮影に参加。慌ただしい中での本番では「緊張して、決まったことをやるので精いっぱいでした」と回顧。その緊張の影響で、年明けには体調を崩していた。

 有村は「今回は2回目の司会というプレッシャーに勝てるかどうか…」と不安も吐露しつつも、現在は紅組アーティストの楽曲を聞いて「特徴をメモにまとめています」と準備を進めている。

 総合司会のウッチャンナンチャン・内村光良(53)と白組司会の嵐・二宮和也(34)については「会話が堪能なので、(負けないよう)頑張って攻めていきたい」と積極的なトークにも意欲。「アーティストの方々とのやりとりでも盛り上げることができれば」とカナダで培ったコミュニケーション力で乗り切ることも誓った。

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