仁科亜季子、離婚後にピーターと“復縁”試みるも「冗談じゃないわよバカモン」

 今年1月に亡くなった俳優、松方弘樹さんの元妻で女優の仁科亜季子(64)が22日放送のTBS系「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)に出演。過去に歌手で俳優、ピーター(64)と恋愛関係にあったことを告白した。

 2人の恋の始まりはデビュー前。両親が知り合いだったことから面識があり、「初恋ですね。初めて男の方を意識した」と最初は仁科の片思いだった。そのうち、母親を伴って先に芸能活動を行っていたピーターの楽屋を訪問するうち、仁科の思いが募り、ラブレターを書いたこともあったという。

 その後、ピーターが多忙による体調不良で入院した際には毎日、病院に見舞いに通った。そんな仁科の行動が実り、ピーターが退院後に2人は交際を開始。「一緒にいるだけで幸せだった。夢はお嫁さん」と交際は順調だったが、仁科が19歳の時に芸能界にデビューすることを巡って2人は対立。ピーターが仁科のデビューを頑なに反対したことで2人の交際は終わった。

 それから40年余りが経った現在は、紆余曲折がありながら友人関係で2人の付き合いは継続。手をつないで歩くこともあり、「淡い関係に戻った感じ」と良好な関係を続けている。1998年に仁科が松方と離婚した際「1人になったけど、どう」と冗談交じりに再び交際を持ちかけたが、ピーターは「冗談じゃないわよバカモン」と言われたという。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ