【新春TV】ドラマ「海月姫」1月15日スタート 芳根京子「月9主演で昨年を超える1年に」

 べっぴんからメガネ、おさげのオタク女子へ-。連続テレビ小説「べっぴんさん」で全国区に広まった名前が、今度は「月9」の看板を背負う。東村アキコ原作の人気漫画「海月(くらげ)姫」で、演じる主人公、倉下月海は筋金入りの“クラゲオタク女子”。新たな月9ヒロイン像を打ち出す。

 クラゲ以外、自分の外観にも無頓着なオタク女子が、ファッション好きが高じて女装を趣味とするプレーボーイと、交際した女性は皆無の超堅物男の兄弟と出会い、一生縁がないと思っていた恋を知るようになる…。

 「コメディーをガッツリやるのは初めて。怖いなと思う部分もありますが、思い切って月海の人生を送りたいです」

 にこやかながら、決意を込めた表情は、りんとしている。そんな自分のメガネ、おさげ姿には「パンチ力がありますね」と笑う。

 中学時代までは、吹奏楽部のフルート担当として日夜、練習、練習の日々を送っていた。「制服でなければ部屋着しか着ていなかった」と話し、スエット姿には親しみがあった。

 原作と同じく、メガネ、おさげの姿から、メークをしてもらっているうちに「鏡を見てワクワクした。女の子っていいなと改めて思いました」と笑う。

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