太川“神対応”と藤吉“妖艶謝罪”で仕事キャンセルなし 仲間夫の田中はファクスで文書だけ

 【芸能ニュース舞台裏】

 2017年、芸能ニュースで目立ったのは、やはり不倫ニュース。事務所の対応によってメディアの追いかけ方も違ってくる。女優の仲間由紀恵(38)の夫で俳優の田中哲司(51)の場合、昨年6月に不倫が報じられたが、対応はファクスで文書を送っただけ。

 「渡辺謙は不倫が発覚し数カ月たっての会見、斉藤由貴は即刻会見、17年末に不倫が報じられた女優の藤吉久美子の場合は藤吉本人も夫の太川陽介も会見しました。理由は簡単。メディアの取材要請に所属事務所が応じるかどうか。太川夫妻の場合は、自宅への取材を遠慮してもらうために会見を開いたという流れです」と週刊誌デスク。

 タレントのベッキー(33)のように仕事を失う不倫もあれば、「藤吉も太川も、今回の件でキャンセルされた仕事はないそうです」(所属事務所関係者)という不倫疑惑もある。

 斉藤はNHK大河ドラマの出演を辞退し、レギュラーラジオ番組も休止するなど実害も。

 ベッキーは2年近くたっても騒動前の仕事量の「まだ半値戻しも行ってない」と関係者。なぜか女性に対する世間の目は厳しいようだが、年は改まった。誰にだってリセットするチャンスはある。(業界ウォッチャーX)

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