紅白で倒れた欅坂・鈴本美愉が回復を報告「元気になりました」

 第68回紅白歌合戦の本番中に倒れたアイドルグループ、欅坂46の鈴本美愉(20)が5日、公式ブログを更新し回復を報告した。

 鈴本は「紅白歌合戦の際、たくさんの方々にご心配とご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございませんでした」と謝罪し、「お陰様で回復して元気になりましたのでご安心ください」と回復を報告した。

 紅白歌合戦で欅坂46は総合司会の内村光良(53)と「不協和音」をコラボ。逆三角形状のフォーメーションになり、内村が「みなさんも夢を歌いましょう!」と叫び、全員で決めポーズをとったときだった。左側中段の列にいた鈴本が倒れるように仰向けになった。

 激しいダンスの途中、センターの平手友梨奈(16)もふらつき、歌唱後、メンバーに両脇を抱えられて退場した。

 “憑依型”パフォーマンスが持ち味の欅坂の楽曲の中でも同曲は激しい動きなど難易度が高く、曲の世界観に入り込んだ平手が体力を消耗することもあった。この日、欅坂はこのコラボのわずか30分前にも同曲を披露していた。

 NHK広報部によると、鈴本、平手、志田愛佳(19)の3人が過呼吸になり、「現場で待機していた看護師の手当てにより、3人とも回復に向かっています」と説明。レコード会社関係者も報道陣に「紅白にかける思いが強すぎて、このような症状になった」と話していた。

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