真屋順子さん、死去していた 「欽どこ」お母さん役で人気、昨年7月に闘病生活を放送

 「欽ちゃんのどこまでやるの!(欽どこ)」(テレビ朝日系)の母親役などで知られた女優、真屋順子(まや・じゅんこ、本名高津詔子=たかつ・しょうこ)さんが昨年12月28日に死去していた。75歳だった。脳梗塞や大動脈瘤などを患い、晩年は寝たきりの闘病生活を続けていたという。

 死因などの詳細は明かされていないが、昨年7月にはTBS「爆報!THEフライデー」で、ほぼ寝たきりの闘病生活が放送されていた。

 真屋さんは2000年に脳出血で倒れ、左半身まひなどが生じるも、03年に復帰。しかし04年には脳梗塞を発症。10年には夫の死去などのショックもあり心不全に。11年には大動脈瘤で4時間に及ぶ手術を受けていた。

 1961年に俳優座養成所に入所し、64年、NHK大河ドラマ「赤穂浪士」でテレビ初出演。76年から始まった「欽どこ」で、萩本欽一(76)の妻役としてレギュラー出演。ほのぼのとした笑いと、「わらべ」などの人気で、最高視聴率42・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

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