紅白視聴率まさかの“爆死” 平成以降ワースト3に芸能評論家「もう役割を終えた」

セクシードレスで盛り上げた有村架純。いや眼福、眼福…

セクシードレスで盛り上げた有村架純。いや眼福、眼福…

 2017年大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」。安室奈美恵(40)や桑田佳祐(61)といった“目玉”を投じたにもかかわらず、ヤマ場となる第2部(午後9時)の平均視聴率が39・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と40%割れで、まさかの“爆死”となった。

 安室も出た、桑田も出た。オープニングも全出場者が参加しての特別映像を流すなど、趣向を凝らした。2年連続で紅組司会を務めた女優、有村架純(24)もふくよかな胸元がのぞくセクシードレスで盛り上げた。

 「シン・ゴジラ」コントや、タモリとマツコ・デラックスの寸劇など難解だった16年に比べて、お笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良(53)が出演する同局の「LIFE~人生に捧げるコント~」のキャラを生かしたコントはまとまりがよかった。

 内村の総合司会への起用は「数多くのバラエティー番組でMCを務めているだけあって、さすがの安定感でした。一部では18年も内村にの声もあがっているほどですが…」と放送関係者。

次ページにもかかわらず…

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ