森本さやかアナ「何か面白いことが始まるぞとわくわくした」 監督時代の星野さんの思い出

 フリーアナウンサー、小倉智昭(70)と、フジテレビの森本さやかアナウンサー(40)が8日、MCを務めるフジテレビ系情報番組「とくダネ!」(月~金曜前8・0)に出演。4日に亡くなったプロ野球楽天球団副会長の星野仙一さん(享年70)をしのんだ。

 小倉は「寂しいし、つらいですよね」と率直な気持ちを語った。取材や番組で星野さんと一緒になると話をしたことを明かし、「ゴルフもご一緒したことがあるんですが。星野さんとまったく年が一緒なんですよ。ゴルフやってて、周りの人がみんな『仙ちゃん』『仙ちゃん』って呼んでるんだけど、僕はどうしても『仙ちゃん』とは言えずに最後まで『星野さん』でした」と裏話を語り、「本当に偉大な方でした」としのんだ。

 森本アナは、小倉から「生まれたときから星野中日のファン」と紹介されると「星野監督時代からなんですけど、まだドームじゃなくてナゴヤ球場のときからよく見に行ってまして」と前置きし、「プレー中に何か抗議があると、星野監督ってとんでもないスピードでベンチから飛び出てくるんですよ。それを見ているファンは、一気に熱がガッと上がって、気持ちが高ぶるといいますかね。何か面白いことが始まるぞとわくわくした気持ちで。子供でしたけど、今でもよく覚えています」と思い出を振り返った。「怖かったけど、笑顔は豪快で、良い監督だったなと思います」と星野さんの死を惜しんだ。

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