“NHKの顔”跡目巡り、女子アナ春の陣 有働アナ「あさイチ」降板…「ブラタモリ」などで玉突き異動の可能性も

 そういった意味でも、有働アナの引き際は、局内でも注目されているのだという。「有働アナの後釜にはじまって、玉突き異動が起きるからです」とマスコミ関係者。

 現在、“ニュースの顔”となっている鈴木奈穂子アナ(35)、井上あさひアナ(36)の次の世代が有働アナの跡目争いに名前を連ねているというのだ。

 紅白の総合司会も務めた桑子真帆アナ(30)は筆頭候補だが、「あさイチ」の後任に名前が挙がっているのが、「ブラタモリ」でタモリのアシスタントを務めている近江友里恵アナ(29)だ。

 「毎朝の帯番組を務めることになると、さらにロケのレギュラーは厳しい。ということで、こちらも後任が必要となります。タモリの相手を務められる若手となると、和久田麻由子アナ(29)は欠かせません。東大卒の才女でスタイルもいい美人。水卜アナが殿堂入りした後の女子アナランキングも射程圏内です」とマスコミ関係者は指摘する。

 「さらに『あさイチ』でリポートを担当する佐々木彩アナ(31)、昨年末に結婚した大成安代アナ(31)、現在『おはよう日本』でスポーツを担当する上原光紀アナ(26)らも、注目されています」と続ける。

 さすが人材の宝庫だ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ