北山たけし、キタサンブラック目指す「演歌界の年度代表歌手のような活躍をしたい」

 新曲のムード歌謡「アカシアの街で」がヒット中の歌手、北山たけし(43)が15日、東京都内で父親の渡辺英気(ひでき)さん(71)をゲストに迎えファンイベントを開いた。

 英気さんは福岡・柳川市でカラオケ教室を経営。北山は幼少から12歳にかけて歌のスパルタ教育を受け、うまく歌えないと雪の中にパンツ1枚でほうり出されたことも。しかし、それも懐かしい思い出で、師匠で義父の北島三郎(81)の「まつり」などをデュエットして盛り上げた。

 今年は歌手デビュー15周年の北山。4月4日に北島の作詞作曲で記念曲を出す予定で、北島の引退した愛馬キタサンブラックが2016、17年と2年連続でJRA年度代表馬に選ばれたことにならい「今年は演歌界の年度代表歌手のような活躍をしたい」と誓った。

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