島崎遥香はAKBも塩対応も卒業、新たなイメージ作れるか 「結婚したい」発言連発にも注目

 【2018年 年女、いい女】 

 “塩対応”も今は昔。2016年でAKB48を卒業し、17年は女優として独り立ちするための1年だった。

 「CMやイベントサポーターなどにも起用されたことで、報道陣の前に立つ機会も多かった1年。イベントでもにこやかな表情をみせ、トークにも積極的になりました。卒業するとすべて一人になる。今年、24歳になるということも、塩対応からの脱却につながっているのでしょう」とアイドル誌編集者。

 17年は、『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)と、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』で、いずれもちょっとわがままな娘役を演じた。それが、これまでの彼女のイメージなのだろう。

 さらには『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)や『ブランケット・キャッツ』(NHK総合)と相次いでドラマに出演し、女優として飛躍の年となった。

 「特に『ひよっこ』では、宮本信子、佐々木蔵之介というベテラン相手に、わがままながらも内面に陰を持つ娘役を好演していました」と放送関係者は評する。

 AKB時代から、たびたび体調不良に悩まされてきたが、持病であるぜんそくが原因だという。17年には、本人もツイッターで「この数年間もとまらない原因不明の咳と生涯生きてくのか? 私、仕事したい」と悩みを告白。共感する声が多数寄せられたことも。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ