たけし、小室哲哉の電撃引退に疑問「ファンがいるのに引退しますというのは…」

 タレント、ビートたけし(71)が、20日にTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・00)に出演。18日発売の「週刊文春」で看護師との不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサー、小室哲哉(59)が19日、音楽活動の引退を電撃発表したことに言及した。

 「お客があってナンボの世界で、自分の身内のことを原因にしちゃいかんよ。自分の身の回りは自分で戦わなきゃいけない。ファンがいるのに引退しますというのは、はてどうかね」

 小室は1983年に宇都宮隆(60)、木根尚登(60)とTM NETWORKを結成し、翌84年にデビュー。80~90年代にはTRF、安室奈美恵(40)、華原朋美(43)ら“小室ファミリー”を次々とプロデュースし、大ヒットを連発。妻のKEIKO(45)、マーク・パンサー(47)と組んだユニット、globeの「DEPARTURES」(96年)は228万枚を売り上げた。

 96年には、音楽製作を手がける会社を香港に設立。ハリウッド映画のテーマ曲を手がけるなど海外進出を果たした。

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