たけし、稀勢の里に長期休場のススメ「半年休むとか認めてあげればいいのに」

 タレント、ビートたけし(71)が、20日にTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・00)に出演。大相撲の横綱稀勢の里(31)が、初場所(東京・両国国技館)を休場したことについて言及した。

 「けが治らないよね。年6場所あって、1場所休んで元に戻るわけがない。じゃんじゃん負担がかかって、また長引く悪循環だよね。横綱を特別に見て、半年休むとか、それぐらい認めてあげればいいのにね」

 稀勢の里は6日目の19日、「左大胸筋損傷疑い、左前胸部打撲で3週間の安静とする」との診断書を提出して休場。5日目まで4敗と不振だった。休場は5場所連続6度目。在位6場所で皆勤は1場所にとどまり、来場所以降に進退を問われそうな状況へ追い込まれた。横綱の5場所連続休場は2003年秋場所まで6場所連続で休んだ武蔵丸以来で、年6場所制となった1958年以降6人目。最長は貴乃花の7場所連続。

 

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ