ニャンと!吉沢亮が猫役に初挑戦、沢尻エリカと初共演「夢のよう」

 俳優、吉沢亮(23)が映画「猫は抱くもの」(犬童一心監督、6月23日公開)で猫役に初挑戦することが25日、分かった。

 女優、沢尻エリカ(31)が6年ぶりに映画主演する話題作で、アイドルの夢に挫折した妄想好きのアラサー女性、沙織の物語。主人公の相手役を務める吉沢は、沙織が飼っているロシアンブルーの猫・良男を演じる。良男は自身を沙織の飼い猫ではなく、人間の恋人だと思い込んでおり、“2人”のハートウォーミングな日常が描かれる。

 劇中の猫は擬人化され、沙織の目に映る良男は猫の姿だが、場面が良男の目線に切り替わると、吉沢が登場して人間の言葉を話す演出となる。

 難役に挑む吉沢は、同作を含めて今年6本の出演映画が公開される注目の美形俳優。製作側は「沢尻さんと並んでも負けないビジュアル、演技力の両方を持っている若手」と期待を寄せる。

 沢尻と初共演した吉沢は「夢のような空間でした。沢尻さん演じる沙織のことが好きでしようがないという気持ちを大切に演じました」と胸キュンの撮影を振り返った。

 良男の相棒猫・キイロ役は音楽ユニット、水曜日のカンパネラの女性ボーカル、コムアイ(25)が演じ、映画初出演。キイロの飼い主で、沙織が気になっている画家役は、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロイン(有村架純、24)の叔父を演じたロックバンド、銀杏BOYZのボーカル、峯田和伸(40)に決まった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ