東野幸治、右手を10針縫うけが「ゼルダがしたくて急いで…」

 タレント、東野幸治(50)が28日、MCを務めるフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。22日に右手を10針縫うけがを負っていたことを明かした。

 右手に包帯を巻いて登場した東野は「今週月曜日、大雪の日の夕方4時ですね。ちょっと家で急いでお皿を洗っているときに、白いお皿が、僕も力があるのか分かりませんが、パリンと割れてしまって。ちょっと切っちゃって、こういうことになった。10針くらい縫って」と10針縫うけがを負ったことを明かした。

 けがの理由についてはゲームが関係しているとした。昨年末に放送された同番組で『Nintendo Switch』が欲しいと話した東野だが、ゲームソフト『ゼルダの伝説』が22日に届き、さっそくプレー。「やり始めたら『ゼルダ』がものすごい面白くて。で、ちょっとお腹が空いてきたので、大至急チャーハンを作って。『ゼルダ』がしたいから、急いで皿洗ってたら、パリーンって割って、10針縫って、ゲームオーバーしたんです」と、ジョークを交えて説明した。

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(54)は「おたく、確か今年一番運勢いいって…」と14日放送の同番組で手相占いで知られるお笑いタレント、島田秀平(40)が東野について「2020年までの3年間、とんでもなく良い年になる。やることなすことうまくいく」と占っていたことを挙げ、「そんときに『やったー』ってガッツポーズ取った手が10針。島田秀平、クソだな。全然当たんないな。よかったー。ざまーみさらせ」と話してスタジオの笑いを誘った。

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