桂文枝の窮地は続く…不倫相手の告発止まらず、寄席の命名はやらせ

 【芸能ニュース舞台裏】

 上方落語界の重鎮である桂文枝(74)の窮地が続く。不倫相手とされる女性による告発が止まらないからだ。

 神戸に開場する寄席の命名が、やらせによって決定したと先週発売の「週刊現代」が報じた。

 「関係者はあまり深掘りせずこのまま収束することを願っていますが、公募による命名という公正な手法が実はそうでもないんだ、ということを世間に知らせた罪は深い」と元在阪の演芸関係者。

 「在阪のメディア関係者の間では、文枝に奥さんのことを聞くことも暗黙のタブーになっていたくらい、文枝に遠慮がちだった。そのことが文枝を勘違いさせたと思いますね。不倫問題だけならいざ知らず、不倫相手を命名者にするという利益供与を図ったというならば、ただただずるい男ですよ」

 不倫・不祥事の後始末に追われる大御所。それでも引退はせず、ずぶとく生きるのが芸人だ。(業界ウォッチャーX)

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