松ちゃん、登坂アナの後釜にある人物を推薦 千秋は「だって…」と反論?

 28日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ダウンタウン・松本人志(54)が、セクハラ疑惑によって報道番組を降板した元NHKのフリーアナウンサー、登坂淳一(46)について言及。後任候補に同番組準レギュラーでジャーナリストの堀潤(40)を挙げたが、ゲストの千秋(46)が堀のある“疑惑”を蒸し返して反論した。

 登坂は今年、NHKを退社しフリーに。4月2日からスタートするフジテレビ系の報道番組「プライムニュース」のメーンキャスターを務める予定だったが、25日発売の「週刊文春」にNHK時代のセクハラ疑惑を報じられ、出演辞退を発表していた。

 松本は、「フジテレビの(番組の)代打は堀潤さん、あり得るんじゃないのかな」と、この日のゲストコメンテーター、堀を後釜に推薦した。しかし、千秋は「だって、DVは…」と切り出し、16年に堀が“DV離婚”を報道されたことを持ち出し、ジョーク交じりに異議を唱えた。堀は「違いますからね!何年前の話をしているんですか!」と慌てて否定していた。

 自身も元NHKアナウンサーだった堀は、登坂について「NHKの中でいうと、僕は登坂派だった」と強調。その上で「むちゃくちゃ優しい。後輩の心配事は大体、登坂さんが相談に乗ってくれた。男女問わず」と語った。

 しかし、堀が「先輩に罵倒されたときなども、耳元で『僕は堀潤の味方だから…』と言ってくれた」というエピソードを明かすと、松本は「耳元で」という言葉に反応。「薄ら笑いしか出ない…」と苦笑を浮かべた。登坂の人柄については「見ていて分かります。優しい感じの人だなと」と共感していた。(zakzak編集部)

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