カンニング竹山“局長”、笑撃面談!カンテレアナ濃い~んだよッ

 クセがあって、おもしろい! タレント、カンニング竹山(46)が30日、大阪市内でカンテレ開局60周年特別番組「アナウンサー物語24時」(2月25日深夜1・0)の収録に参加した。同局アナウンス部の新任局長に扮し、個性的な看板アナ育成に取り組むドキュメンタリーバラエティー。竹上萌奈アナウンサー(25)ら21人の赤裸々告白に、キレ芸の第一人者は、あ“キレ”ながらも感心しきりだった。

 「カンテレアナウンサー、キャラ立ち宣言」を掲げてアナウンス部局長に就任した竹山。若手美人アナの仰天告白に出る幕もなかった!?

 「おまえら、キャラが薄いんだよ!」とキレた竹山局長の面談や取材指令で、初めて同じ番組で勢ぞろいしたカンテレアナウンサー総勢21人が個性を開花していくはずだった。ところが…。

 「キャラが薄い設定だったけど、濃いどころの話じゃない人がいっぱい。クセがあって、おもしろい」と、いい意味で予想を裏切られた。

 竹山が鍛えるまでもなく個性が際立ったのは、自己評価シートを提出させての“局長面談”。竹山局長は、「韓流アイドルにハマりすぎ」の杉本なつみアナ(43)、「極度のあがり症で、大勢の人前で話すと吐き気をもよおす」という堀田篤アナ(34)らにキレて、ツッコミまくった。

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