真木よう子、事務所辞めていた 10年前からギャラなどの待遇面で不満示す

 女優、真木よう子(35)が所属事務所、フライングボックスを辞めていたと、30日発売の「女性自身」が報じた。ギャラなど待遇面による事務所側とのトラブルが原因というから穏やかではない。

 同誌によると、真木は10年以上前からギャラなど待遇面で事務所に不満を示し、昨年12月23日に契約満了となり、更新しない決断を下したという。

 現在残っている仕事はフライングボックスが引き続きマネジメントを行い、資生堂など3社のCM契約が全て切れる7月以降に名実ともに独立。その後は個人で女優活動を続けるとした。

 真木は昨年7月期のフジテレビ系主演連ドラ「セシルのもくろみ」の放送中、コミックマーケットでフォトマガジンを販売するために、クラウドファンディングで資金集めをしたことに批判が殺到。11月には映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」を撮影直前に急きょ降板し、一部で精神不安定で激やせしたと報じられていた。

 昨年末に真木と会った関係者は「元気な様子だった」と説明。出演映画の「孤狼の血」(5月12日公開)と「焼肉ドラゴン」(初夏公開)などのプロモーション活動には参加する予定というが、先行きが案じられる。

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