広瀬アリス、赤を基調とした派手なドレス姿 “口の悪い”巫女役を熱演

 女優、広瀬アリス(23)が3日、東京都内で行われた主演映画「巫女っちゃけん。」(グ・スーヨン監督)の初日舞台あいさつに、父親役を演じた俳優、リリー・フランキー(54)らと出席した。

 アリスは赤を基調とした派手なドレス姿で登場し、リリーから「その衣装、銀座で店を1軒持ってる雰囲気だね」とツッコまれると苦笑。さらに、リリーが「アリス」と書かれたボードを掲げるファンを見つけ、「谷村新司さんのファンの方がいます」「あ、あちらにも、あっちはベーヤン(堀内孝雄)のファンが」と、フォークグループ・アリスにからめてボケを繰り出すと、また苦笑した。

 同映画は神社を舞台にしたエンターテインメント作で、アリスは“口の悪い”巫女(みこ)役を熱演。共演のMEGUMI(36)から、「アドリブで(自分が)ババアといわれてビックリしました。いい言い返しができなくて、バーカと言った」と暴露されると、アリスは「ババアの後に、クソババアと言っています。反省しました」と頭を下げていた。

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